今日はバンガロールの日本人婦人会「さくら会」のランチ会に初参加。
会場のレストランは、1MG Roadモールの向かい側にあるVivanta by Tajというホテル内Memories of Chinaという中華レストラン。
ランチ会は年に3回だけなので、今回参加できてラッキー。
参加者は60名、私を含めて初参加は16名。ここに住む日本人は年々増えているそう。
先週金曜日のチャリティーバザーで知り合った人が何人もいて、
すぐに会話に入れてもらえて、ほっ。
皆話しやすい人ばかりで、すぐに緊張がとけた。
席はくじ引きで、8人の丸テーブルだったので、3時間近く会話ノンストップ。
美味しいレストランやカフェの話から、◎◎はこの店で買えるとか、□□が安い、とか、
完全に主婦の会話。笑
インターネットでは調べられない現地情報、例えば、
「某韓国料理店では日本のに近い豆腐をこのエリアにはこの曜日に配達してくれる」
ということまで教えてくれて、とても助かった。
「来週はシンガポールに食料の買い出しに行くのよ〜」
「明日はゴルフ、明後日はヨガのクラス、明々後日は英語のクラスがあるから忙しいわ」
「今晩の晩ご飯はメイドに頼んできたから、今日は遅くまでいても大丈夫」
というような発言が、日本の主婦と違うのだけれど。
お食事は、香港出身の料理長が私たち日本人のために特別用意してくれた
「チャイニーズ」ではない、「本物」の中華。
インドでは中華がとても人気なのだけど、日本や中国で食べる中華とは違って、
揚げ物が多い(炒め物も、衣を付けて揚げた肉や魚を炒めたものが多い)、
こってり濃い、甘い or 辛いとろみがついたソース、油っぽくてギラギラ。
スープ系はなかなかいけるのだけど、日本人の口にあう中華はなかなか無い。
今日食べた中華はどれも美味しくて、大好きな海老蒸し餃子やちまき、
バンガロールでは高級なシーフードもたくさんあって、みんなで感激。
幸せなひとときだった。
平日の昼、高級ホテルでのんびり優雅にランチ。
行きも帰りもドライバーさんの車でらくらく。
朝早くから遅くまで、頑張って仕事してくれている夫に感謝しながら、
Home Makerの仕事も頑張ろう、と思うのだった。
インド料理を習いたいという私のリクエストで、今日はドーサを教えてくれた。
見ると作り方はとっても簡単。クレープと同じ要領。
スーパーに行くとドーサミックスがすでに売っていて、何かというと、
米粉:ウラッドダル(豆を挽いたもの)=3:1。
水と混ぜて、一晩寝かせて発酵させてから、塩を入れる。
インドの家ではでかいタッパーに大量に作って冷蔵庫で保存しておくそうだ。
焼き方は熱したドーサ用のフライパン(Tawa)におたまで一杯ドーサの生地を入れて、
コーンオイルかギー(精製バター)を全体にたらして(それが結構大量、大さじ1以上)
自然とはがれるようになったらひっくり返す。
レストランでは最後これを筒状に丸めたり、円錐状にして素敵なプレゼンテーションで
出てくるけど、今日はフレンチクレープ風。
焼きたてのドーサを手作りのサンバル、ポークビンダルー、チャツネと一緒にいただきまーす。
あたたかいインド人夫婦の家庭で一晩のホームステイ。
自分の家のようにくつろいで楽しい時間を過ごした。
最近約束を守らない、ウソをつくインド人にうんざりしていたけど、
これが私が知っているインド人の姿。
会場のレストランは、1MG Roadモールの向かい側にあるVivanta by Tajというホテル内Memories of Chinaという中華レストラン。
ランチ会は年に3回だけなので、今回参加できてラッキー。
参加者は60名、私を含めて初参加は16名。ここに住む日本人は年々増えているそう。
先週金曜日のチャリティーバザーで知り合った人が何人もいて、
すぐに会話に入れてもらえて、ほっ。
皆話しやすい人ばかりで、すぐに緊張がとけた。
席はくじ引きで、8人の丸テーブルだったので、3時間近く会話ノンストップ。
美味しいレストランやカフェの話から、◎◎はこの店で買えるとか、□□が安い、とか、
完全に主婦の会話。笑
インターネットでは調べられない現地情報、例えば、
「某韓国料理店では日本のに近い豆腐をこのエリアにはこの曜日に配達してくれる」
ということまで教えてくれて、とても助かった。
「来週はシンガポールに食料の買い出しに行くのよ〜」
「明日はゴルフ、明後日はヨガのクラス、明々後日は英語のクラスがあるから忙しいわ」
「今晩の晩ご飯はメイドに頼んできたから、今日は遅くまでいても大丈夫」
というような発言が、日本の主婦と違うのだけれど。
お食事は、香港出身の料理長が私たち日本人のために特別用意してくれた
「チャイニーズ」ではない、「本物」の中華。
インドでは中華がとても人気なのだけど、日本や中国で食べる中華とは違って、
揚げ物が多い(炒め物も、衣を付けて揚げた肉や魚を炒めたものが多い)、
こってり濃い、甘い or 辛いとろみがついたソース、油っぽくてギラギラ。
スープ系はなかなかいけるのだけど、日本人の口にあう中華はなかなか無い。
今日食べた中華はどれも美味しくて、大好きな海老蒸し餃子やちまき、
バンガロールでは高級なシーフードもたくさんあって、みんなで感激。
幸せなひとときだった。
平日の昼、高級ホテルでのんびり優雅にランチ。
行きも帰りもドライバーさんの車でらくらく。
朝早くから遅くまで、頑張って仕事してくれている夫に感謝しながら、
Home Makerの仕事も頑張ろう、と思うのだった。
でも夫は夫で、私をほったらかしにして、会社のチームビルディングイベントという
肯定的な名前をつけて、仕事の後ボウリング&ディナーへ。
私はひとりなので、前のヴィラのインド人夫婦宅を訪問。
旦那さんはインド政府で働いていたがリタイアして、今はピクルスをヨーロッパへ
輸出する会社を経営している、すごい人。
奥さんは主婦だけど、毎日ジムで2-3時間運動している、アクティブ&パワフルマダム。
娘さんはジュネーブ、息子さんはシドニーにいて、旅行も大好きで、
世界の色々なことを良く知っているので、話もとてもおもしろい。
私のことを気に入ってくれていて、Japanese daughterといっていつも声をかけてくれる。
来たばかりなんだから独りの時はいつでも家にきなさい!というので、お言葉に甘えて。
インド料理を習いたいという私のリクエストで、今日はドーサを教えてくれた。
見ると作り方はとっても簡単。クレープと同じ要領。
スーパーに行くとドーサミックスがすでに売っていて、何かというと、
米粉:ウラッドダル(豆を挽いたもの)=3:1。
水と混ぜて、一晩寝かせて発酵させてから、塩を入れる。
インドの家ではでかいタッパーに大量に作って冷蔵庫で保存しておくそうだ。
焼き方は熱したドーサ用のフライパン(Tawa)におたまで一杯ドーサの生地を入れて、
コーンオイルかギー(精製バター)を全体にたらして(それが結構大量、大さじ1以上)
自然とはがれるようになったらひっくり返す。
レストランでは最後これを筒状に丸めたり、円錐状にして素敵なプレゼンテーションで
出てくるけど、今日はフレンチクレープ風。
焼きたてのドーサを手作りのサンバル、ポークビンダルー、チャツネと一緒にいただきまーす。
あたたかいインド人夫婦の家庭で一晩のホームステイ。
自分の家のようにくつろいで楽しい時間を過ごした。
最近約束を守らない、ウソをつくインド人にうんざりしていたけど、
これが私が知っているインド人の姿。
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