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2013年11月18日月曜日

フレーム屋さん

あいかわらず殺風景な家の中、なにもない白い壁をうめるべく、
まだ印刷もしていなかった結婚式やハネムーンの写真をA4版で現像した。
フレームを市内にあるホームデコ&インテリアのお店に買いに行ったら、
おしゃれなインポートものばかりで、すべて500Rs以上する!
飾りたい写真は10枚以上あるのに、こんなに出してられるか〜と思って、
私のイエローページであるドライバーに相談。
すると、自分の家の近くにフレームの専門店があって安く作ってくれるから行こう、
と言ってすぐに連れて行ってくれた。

これがそのお店。
外国人が絶対行かなそうなローカルな細い道にある、小さな店内。
職人のおにいさん2人が店頭でてきぱきと働いている。
私のドライバーが写真を出し、これのフレームを作ってくれ、とオーダー。
私は数あるフレームの中から、気に入ったものをセレクト。


その場ですぐにフレームの製作に取りかかってくれて、
ドライバーと私は彼らの仕事をしばし監督。
翌日には、すべての写真に素敵なフレームが出来上がっていた!
しかも1つ200Rsと格安。(といっても、インド人にとってはけっこう高いと思う)
インドでもこんなサービスができるんだ、と感激。

インド人は、とにかく写真や宗教の額縁を飾るのが好き。
店にいる間も、たくさんの人がガネーシャやラクシュミの写真を持ってきて、
この額を作ってくれとオーダーしていた。
フレーム屋、インドではなかなか儲かる仕事だ。

2013年10月9日水曜日

4Dエコー

今日は待ちに待った4Dエコー。
もう少し早い時点でもできたけれど、エイリアンみたいな顔はみたくなかったので、
29週の今まで待っていた。
赤ちゃんが動いているところを見たいので朝ご飯もしっかり食べて行ったのに、
エコーを当ててみると、動いてはいるのに顔が見えないポジション。
先生がグリグリとマッサージをしたり、咳をしてみたり刺激をしたけど、だめ。
「何か食べて飲んで、病院内を歩いて刺激をしてきて。」
と言われて、一度出されてしまった。
しょうがないので病院内のカフェでカプチーノとマフィンを食べて、
階段上下、院内徘徊、お腹マッサージ。
30分後に呼ばれ、またエコーを当ててみたけれど位置は変わらず、また外でうろうろ。
人がいっぱいいる廊下で腰回りを動かしてエクササイズ。。。
そして3回目、やっと赤ちゃんの顔を見ることができた。
思ったよりも顔がはっきりしていてびっくり!エイリアン顔じゃなくてよかった。
目も鼻もくっきり、夫は私の鼻だというけど、夫に似て凹凸がある顔だといいな。笑
ベビー誕生がさらに待ち遠しくなった。

帰りに病院のショップでマタニティピローを買った。
左を下にして寝るように心がけてるけど、夜中起きると仰向けに。
そのせいか最近何度も起きてしまうし、寝づらいので、今日からこれで試してみよう。
あと、みんなにすすめられたバランスボールも購入。
これなら外に出て運動するのが面倒な私でも、テレビを見ながら骨盤を柔らかくする
運動ができるかな・・・。

2013年10月8日火曜日

マダムネットワーク/インドで初めてお魚料理

今朝、突然、近所のVillaに住んでいるタイ人のマダムがうちにきた。
土曜日のパーティーで知り合った、他のVillaの韓国人マダム(超おしゃべり)が、
新しく日本人のマダムが引越してきて、妊娠8ヶ月だから行ってお友達になって!」
と連絡をしてくれたらしい。
彼女はオランダ人と結婚し、同じ病院で6ヶ月前に出産したとのこと。
早速午後に彼女の家に行って、お茶をしながらかわいいタイ&ダッチハーフのベビーと
遊んできた。
まだ6ヶ月なのに、もうつかまって歩き始めていてびっくり。
旦那さんは2m、赤ちゃんも4.5kgで産まれてきて、今もかなり大きい。
毎日レジデンス内の赤ちゃんコミュニティでアクティブに活動しているので、
成長が早いそうだ。

アジアンマダムの会も小規模ながらあるらしく、早速次回のポットラックパーティー
に誘ってもらった。なんだか楽しそう!
やっぱり同じアジア人だと波長が会うし、話していて落ち着く。。。

夕方、今度はまた別のVillaのオマーン人マダムからメールが来て、
彼女も10ヶ月前に同じ病院で出産したから、明日ぜひお茶しにきてとのお誘いが!
このレジデンスでのマダムネットワークはすごい・・・。
ご近所で同年代のお友達がまた増えて良かった。
もう1、2ヶ月もしたら、すべての家の家族情報を把握できてしまいそう。

* * *

今日、バンガロールに来て初めて生のお魚を買った。
いつも行くお肉屋さんの店内奥にお魚ルームがあるのだけど、
別室でちょっと暗くて入りにくいので今まで控えていた。
バンガロールは海から遠く、入ってくる魚はあまり新鮮ではない。
でも赤ちゃんのためにカルシウムとオメガ3を積極的に摂取しなければ!
ということで、入ってみると、ショーケースには届いたばかりのお魚色々。
とりあえず日本でもあるイワシ、サバ、エビを購入。
(イワシ8匹50円、サバ2匹80円、エビ300g150円。安っ!)

おじさんが全部きれいに下処理をしてパックしてくれたのだけど、
家に帰ってみてみたら↓ おもしろいインド式処理の仕方。。
骨と目だけ残しているのはなぜ?



酢漬けを作りたかったけど、ほんとに新鮮かちょっと不安だったので、
とりあえずガーリック、塩こしょうで焼いて、仕上げにレモン醤油。
醤油を入れるだけで和テイスト。久々のお魚で夫も大喜び◎


もう一品はビンジャールとシムラーのサブジ。
と最近覚えたヒンディーでいってみたけど、ナスとピーマンの(韓国)味噌炒め。


デザートはグリーンティー・プリン&あずき。


今日の和メニュー3品、醤油以外はすべて現地調達!
バンガロールに来て1ヶ月。
まだ日本からの荷物は届かないけど、現地の情報をたくさん収集して、
どこでなにが買えるか分かるようになって、あまり不便を感じないようになってきた。

日本の食材と思っていたものも、インド原産 or インドでもよく食べられているものが
意外と多くて、今日はカブ、ヒラタケ、サトイモを発見!
何度も来てるのに、名前が違うから今日までずっと気づかなかったのかなと思ったけど、
インドのスーパーは品物がある日とない日とあるからな・・・。
スーパーに限らずそうなので(しかも次回の入荷がない場合も多い)、
ほしいものを見つけたら買いだめがインドでの原則。

2013年9月30日月曜日

厳しいセキュリティ

今日も朝からメイドのヴァサンタちゃんが来て家中ピカピカにしてくれて、
家がフローラルな香りでとても気持ちがいい。
帰りがけ、前回と今回、2日分の給料300Rsを手渡ししたところ、
「給料明細書をもらえませんか?」と言う。
「夫に作成・印刷をお願いしていたけど今日は間に合わなかったので水曜日でいい?」
と聞くと「手書きでいいので、宛名、金額、日付、サインを入れて今作って下さい」。
個人契約なのになぜ?と疑問に思ったが、理由を聞くと、
メイドさんはレジデンスのゲートで行き帰りセキュリティによる私物チェックがあり、
所持金までチェックされるので、給料や物をもらったら必ずそれを証明するものが必要とのこと。
なるほど〜。でも確かにこういうしっかりしたチェックがあるから、
私たち住民も他人であるメイドさんにも安心して鍵を預けられるし、
プライベートな空間に入って掃除をしてもらえる。

色々な物事において適当なインドだけれど、
そういえばセキュリティはしっかりしすぎるほどしていると思う。
モールやスーパーでは必ずバッグの中を見せて、空港みたいなボディチェックゲートがあり、
大きな荷物は預けなければいけない。
買い物した後は、出口(たいていレジのすぐそば)でレシートを見せて、
スタンプをもらわないといけない。かなり無駄な作業だと思う。。

私たちのレジデンスでは、DHLや何かの届け物、作業の人がくる時は、
必ずセキュリティが1〜2人ついて来る。
日曜日の場合は、ゲートからこういう人が来ているが入れて連れて行っていいか、
いちいち電話が来る。
平日日中は一人の時間がほとんどだから安心だけれど、ちょっとうざい。

家には、最新のオートメーションシステムがついていて、
この画面(家に3カ所設置&リモコン)だけで、家中の窓、ドアの開閉を確認でき、
外の様子も見れて、万が一何かあったときは「パニックボタン」で大音量を発生させ、
管理室に通報できる。(そもそもセキュリティは24時間、家4軒ごとに1人立っている。)
さらにタッチセンサーでドアを開閉したり、家中の電灯もすべて管理できる優れもの。


家のすべての階のマップがあって、
画面タッチでライトを消灯できる。


ドアや窓が空いていると、ブルー。しまっているとグリーン。

なのだけど、インドではよく停電があるために肝心の時に使えなかったり、
突然ビープ音が発生したり、動かなくなり、オフィスから人を呼ばないといけないこともしばしば。そして呼んでもすぐ来ない or 放っておかれる。
そんなことなら、アナログなほうがずっといいんだけど。
こんな中途半端なところ、Incredible INDIA。

2013年9月29日日曜日

メイドちゃんがやってきた/マダムの午後

今日からついに我家にもメイドちゃんが!
今朝7:30、ピンポーン。
ドライバーが来たかなと思いドアをあけたら、先日面接をしたメイドちゃん候補。
こんな朝早くに何!?と思ったが、
「連絡を待っていたけど来ないので寄ってみました。もしまだ決まっていなければぜひ雇って下さい」
という彼女。
家の掃除も大変で私ひとりでやりきれず、
とりあえず12月までパートタイムで誰かに頼もうよ〜と相談しているところだった。
まじめそうな感じだし、前に働いていた家庭からの推薦状を3通を持ってきていたので、
多分ちゃんとやってくれそう。
給料は2時間で150Rs(250円くらい、平均価格)でどう?週3で来れる?
と聞いたら、OKというので、
「じゃあ今日10時から12時に来て!」とお願い。

彼女はおそらく私と同じくらいの年齢で、6ヶ月の赤ちゃんがいる。
母親に赤ちゃんを預けて週に3回7時〜10時の3時間だけ、近所のヴィラで働いている。
そこでは1日に600Rs&交通費ももらっていてかなり優遇されているけど、
赤ちゃんには意外とお金がかかるし、同じ日に2時間エクストラで働けるのは彼女に
とってはラッキーなこと。こちらも都合の良い日時と条件でWIN-WIN。

彼女はちゃんと時間通りに出勤。
とりあえず2時間で床全部のほうきがけとモップがけ、トイレ4カ所、バス、
シャワールーム、キッチンのお掃除をお願い、と言って掃除道具を渡すと、
「イエス、マダム!」と言ってさっさととりかかった。
かわいいパンジャービドレスのファッションで、エプロンもなにもせず、
汚れないかなぁと私が心配。

私はうろうろしていても邪魔なので、彼女が見えるところでこっそりチェック。
皆には「最初厳しくしておかないと後が大変」と言われていたので、
後から指摘するところを探していたけど、それが、ない。
テキパキ、慣れた手つきで、すみずみきれーーいに掃除してくれて、
床はピカピカ、トイレやキッチンもかなり清潔に!
キッチンは頼んでもいないコンロの中、トースターやオーブンの中まで洗ってくれたし、
部屋は棚の上やドアまでふいてくれていた。完璧!!

インドでメイドの仕事は低いランクだけれど、
外国人駐在員の家で長い間仕事をしていた彼女たちは、実はかなりのプロフェッショナル。
掃除だけでなく、アイロンがけ、料理、子どもの世話までしている人がほとんど。
料理もインド料理だけでなく、欧米の料理を覚えて作っている。
うちのメイドちゃんはまだメイドの仕事を初めて3年目ということだけど、
今日みたところ結構有能!期待大。
いずれはフルタイムで仕事をしたいとのことだったので、
12月末赤ちゃんが産まれる頃からはナニー役もかねてうちで働いてくれるといいな。

* * *

午後は、日本人マダムの会。
これから2ヶ月は、11月末に開催される、OWC(Overseas Women's Club)の
クリスマスバザールで販売するクリスマスグッズ、日本グッズの制作や、
バンガロール大学での日本語弁論大会で披露する日本の歌の練習。
私も布製品を作るチームで、販売用のグッズをたくさん作る予定!
ツリーのオーナメントや飾り、巾着やエプロン、コースターなど実用的なものが
毎年売れ筋とのことなので、私もオリジナルで素敵なものを何か作りたいな・・・。

こういう作業は1〜2時間で、皆の楽しみはその後のティータイム。
毎回誰かが作ってきてくれたスイーツを食べながら歓談。
今日はカステラと水ようかんとラズベリータルト。
同じインド食材で作っているのに、日本人が作るお菓子は何でこんなに美味しいんだろう、と感動。
マダムたちは中でも一番いいオーガニック食材(卵、砂糖、小麦粉)を使っているので、
それも大きな理由だけど、やはり仕上げが丁寧で繊細。
インドのシロップたっぷり含んだ重たいスポンジをチョコレートで固めたものとは、
別物だわ。
私もマダム会に手作り美味しいお菓子を作っていけるような環境を早く整えたい。
まずは日本からのコンテナが届かないと。
そして皆のオーガニック食材の調達先を聞いて、材料を揃えるところからスタートかな。

2013年9月27日金曜日

買い物に時間がかかる理由

今朝の嬉しい出来事。
庭にお水をやりにいったら、先週植えたバジルの芽が出てきてた!
昨日は出ていなかったのに。トトロがきたのかなー。早く大きくなーれ!
初めての自分だけのお庭。初めてのガーデニング。
こんな小さな芽が、自分の子どものように愛おしく感じる。


* * *
さて、毎回スーパーマーケットでの買い物で時間短縮をしたいと思っているものの、
やはりどうしても1時間半以上かかってしまう。
時間はあるからいいけれど、どうにかしたい。でもどうにもならない。

理由1:カートが大きすぎる。日本のような小さいカートがなく、欧米サイズ。
あの広い店内を押してまわるのが大変。
さらに通路には色々な障害物がある(商品、ゴミ、液体、無駄話してる店員たち)ので、
まっすぐ進めない。

理由2:野菜のセレクション。野菜は基本的に山積みになっていて、自分で袋に詰めて、
特別なカウンターでそれぞれ量って値段シールを貼ってもらう。
もともと袋に入って値段もついたものもあるけど、ちょっと高いし、
皆量り売りのほうを買うので鮮度が悪い。
といってもこの山積みのほうも、よーく見て選ばないと虫食いがあったり、
いたんでいたり、土だらけだったり。
日本のようにセレクションしたものを売ってくれればいいのに。

オクラとキュウリ、どーん。

ゴーヤとウリ、どーん。

ヘチマ、どーん。

トマトと唐辛子、どーん。
特にトマトは皆大量買いするので、混雑時は人だかり。

今日は大根発見!ちっちゃくてかわいい。

ハート型のナス!
野菜はほんとに不揃いで、笑ってしまう形のものがいっぱい。

野菜のレジをクリアし、乳製品。
賞味期限がギリギリでも普通においているので(しかも割引なし)、
いちいちチェックしなければいけない。

乾物、スパイスなど袋ものコーナーでは、袋に穴が空いていないかチェック。
空いてしまった小麦粉なんかがあると、他の袋も粉まみれ。きれいなのを探すのが大変。         
そして、ドラえもんやドラゴンボールのお菓子なんかがあると、
買わないのについチェックしてしまうので、さらに時間がかかる。

冷凍食品。
ローカルブランドのアイスは紙パックに直接アイスが入っている(ビニール包装なし)。
そのため、一度解けていたりするとパックがベタベタ。
私が欲しいハーゲンダッツも、そのせいでベタベタ。
レジに並ぶ頃には、野菜の土やらアイスやらで手がどろどろ。。。
最後はお会計のレジ、バーコードがない/反応しない、おつりがない、などで時間がかかる。
そういうわけで、買い物は半日仕事。
周りの話を聞くと、リストとお金をメイドさんに渡して、ドライバーと一緒に行って
買ってきてもらっているようだけど、きっと彼女たちはそこまで気をつけて選ばないだろうから、
せめて赤ちゃんが産まれるまでは自分で行きたい。

* * *

朝食用に作ったキャロットマフィンとバナナマフィン。
100%インド食材で美味しいケーキやパンが作れるようになって嬉しい。
インドの小麦粉Maidaでもヨーグルトを入れて作るとふんわり。
キャロットマフィンはシナモンとナツメグを入れてスパイシーに。

インドで生ケーキというと、チョコレートやクリーム系がメインでアイシングたっぷり、
こんなにフルーツや野菜が豊富なのだから、もっとそういう素材を使って健康的な
ケーキにしたらいいのに。。。

2013年9月22日日曜日

出産前両親学級に参加

CloudNine Hospitalのプログラム、Antenatal Workshop@Zuri Hotelに参加。
Antenatal Workshopは日本で言う出産前の父親・母親学級。
9:30〜15:30の一日プログラムで、病院ではなく、
五つ星ホテルのシャンデリアきらきらボールルームで開かれた。


月一度(一人一回)のワークショップだけど、集まった妊婦さんは約60人!
そしてほぼ全員旦那さん付き、さらにお母さんらしき人を連れてきている人もいる。
(病院でも一人できている妊婦さんは少なくて、必ず旦那さん、その両親、etc。。。)
インドの出生率は2.6人、フランスよりも多い。日本では見られない光景だ。
まわりの駐在員の奥様たちも皆この病院にいっていると聞いたけど、
今日は私が唯一のアジア人、夫は唯一の欧米人。





ワークショップは4部構成。それぞれのスペシャリストが講義をした後、質疑応答。
インド人の質問、エンドレス。妊婦さんだけじゃなく、夫からの質問もすごい。
心配で心配でしょうがなく、かなりストレスを抱えているかんじだった。
病院で予約の時間になってもなかなか自分の時間がこないのは、
皆質問が終わらないからだ、と思った。

1妊娠中の体の変化、分娩の種類
裕福な人たちが来るお高い病院。
旦那はIT系が多く、時間に追われている、せっかちな人が多い?というドクターの見解。
バンガロールの病院は特にC-Section(帝王切開)で出産する人が多いが、
病院が高いお金をとるためという噂はそうではなくて、多くのカップルが希望しているからだそう。
「この週は忙しいから、この日に帝王切開してくれ」
「奥さんが長時間苦しむのはかわいそうだ、とっとと出産をすませてあげたい」
普通の夫はもっと辛抱強いし、心構えもできているそうだ。

2妊娠中の食事と栄養
インドの迷信、おもしろかった!たとえば、
ココナッツを沢山食べると白い肌、サフランを沢山摂取すると黄色い肌、
ナスを沢山食べると黒い肌の子どもが生まれる。
ギー(インドの精製バター)をたくさんとると、つるんと赤ちゃんが生まれる。
食べてはいけないといわれているものは、パパイヤ、マンゴー、パイン、
そして「AJINOMOTO」!味の素がこんなところで出てくるなんて、びっくり。笑
質問コーナーでは、「トロピカーナのジュースは飲んでも大丈夫ですか?」
というようなブランド名をあげる人がきりがなく、講師もうんざりしていた。

インドでは、11〜16キロの体重増加が適切だそう。
日本では、5〜8キロと言われていたのに。
でも周りを見渡したら、みんなかなりぽっちゃり。
途中のおやつタイムでは皆砂糖たっぷりのチャイとアメリカンクッキーを手いっぱいに。
ランチビュッフェも、ホテルということで皆張り切ってお皿にモリモリ。
もちろんデザート(激甘)も。
食事と栄養のセミナーの直後なのに、誰も気を使っていない様子。

3さい帯血バンク
とは何かというと: 

赤ちゃんとお母さんをつなぐ「へその緒」の中にある血液「臍帯血(さいたいけつ)」は、赤血球や白血球、血小板などの血液細胞をつくりだす造血幹細胞をたくさん含んでいる。
将来、赤ちゃんが「白血病」や「悪性リンパ腫」などの血液の病気なったときに、この造血幹細胞を戻し、正常な血液細胞をつくってもらうという治療を行うことができる。
自分の臍帯血を使うので骨髄移植のような拒絶反応の心配がなく、赤ちゃん本人以外にも、白血球の型がある程度一致すればご兄弟やご両親の血液疾患の治療に用いることもできる。
日本ではあまり聞かないけど、欧米では増えてきているそう。
赤ちゃんが20歳になるまで冷凍保存してもらえる。かなり費用もかかるらしい。
考えたけど、20年間インドで保存してもらってもな。しかもこの停電の多い国で。
4妊娠中のストレッチとラマーズ法の練習
最後のこのセッションでは全員で輪になって実践。
ヨガを取り入れた夫婦一緒にやるストレッチやマッサージ、気持ちよかった。
「ヒッ・ヒッ・フー」は、英語になると「Hee Hee Who」だった。
100人を超える参加者みんなで声を揃えて、ラマーズ法。
笑いながらやってたけど、本番は。。。

↑私もまじめに参加。


IT夫たちは、iPad、ビデオカメラで真剣に撮影。
1日のワークショップが終わった後も、インド人夫婦たちはドクターの周りを囲んで
質問攻め。ひかえめな私たちは、さっさと一番に出てきたのだった。

インド人の仕事にうんざり。

フランスから8月初旬に送ったはずのコンテナ、これから発送というBad Newsが。
2つ目の荷物のほうにTAXがかかる、日本からのコンテナのほうがずっと量が多いから、
日本の荷物が着く前に到着するようには送れなかった、とか言い訳言ってるけど、
結局はむこうのミスコミュニケーション。
先週夫の会社にお詫びをしにきたけど、その時くれたものは象の置物、ワイン、
カシミヤのスカーフの他は全部会社のプロモーショングッズ。
二度と使うか!!この会社、本当に許せない!夫の会社にもレポートしたので、
もう他の駐在員もこの会社を使うことはないだろう。。

フランスからのコンテナには、ベビーウェルカムグッズ一式(ベッド、カーシート、
洋服、おもちゃ、おむつなどなど)と、5.1サラウンドシステムのホームシアター機材、
ホームベーカリー、ダイニングテーブル&ソファ等、新規購入して楽しみにしてたものばかり。
「クリスマスに赤ちゃんが生まれるまでに届くかな」なんて冗談のように言ってたけど、
心配になってきた。予定では11月中旬だけど、それもあまり信じられない。

インド人の責任のなさ、中途半端なところ、約束を守らないところにももううんざり。
コンセントが足りないので新しく2カ所に作ってもらったのだけど、
これで完成というのだから信じられない。もちろん直させたけど。
電気が使えればいいっていうもんじゃないのよ。。。


インターネットのAirtelは契約した翌日に来る予定だったのに(2週間前)、
結局週明けまで開通しない。
昨日のセミナー中いきなり電話がきて、チームが近くにいるので15:30に行きます、
というので急いで帰ったのに、彼らは設置場所を見てから、
「自分たちは17:30には仕事が終わる、時間が足りないから来週(何時とは言わない)」
2週間も待たせておいてこれ!?夫激怒、上の責任者に電話。
結局作業させたけど、十分な道具を持ってきていないとのことで、完結しなかった。

インド人が何かの修理にくる場合、たいていは十分な道具を持ってこない。
バイクで何も持たずにきて、様子を見るだけみて、「じゃあ来週」。
こっちが再度連絡するまで来ないのは、分かっているのよ。

2013年9月20日金曜日

ランチ会@Memories of China/手作りドーサ

今日はバンガロールの日本人婦人会「さくら会」のランチ会に初参加。
会場のレストランは、1MG Roadモールの向かい側にあるVivanta by Tajというホテル内Memories of Chinaという中華レストラン。
ランチ会は年に3回だけなので、今回参加できてラッキー。
参加者は60名、私を含めて初参加は16名。ここに住む日本人は年々増えているそう。
先週金曜日のチャリティーバザーで知り合った人が何人もいて、
すぐに会話に入れてもらえて、ほっ。
皆話しやすい人ばかりで、すぐに緊張がとけた。

席はくじ引きで、8人の丸テーブルだったので、3時間近く会話ノンストップ。
美味しいレストランやカフェの話から、◎◎はこの店で買えるとか、□□が安い、とか、
完全に主婦の会話。笑
インターネットでは調べられない現地情報、例えば、
「某韓国料理店では日本のに近い豆腐をこのエリアにはこの曜日に配達してくれる」
ということまで教えてくれて、とても助かった。
「来週はシンガポールに食料の買い出しに行くのよ〜」
「明日はゴルフ、明後日はヨガのクラス、明々後日は英語のクラスがあるから忙しいわ」
「今晩の晩ご飯はメイドに頼んできたから、今日は遅くまでいても大丈夫」
というような発言が、日本の主婦と違うのだけれど。

お食事は、香港出身の料理長が私たち日本人のために特別用意してくれた
「チャイニーズ」ではない、「本物」の中華。
インドでは中華がとても人気なのだけど、日本や中国で食べる中華とは違って、
揚げ物が多い(炒め物も、衣を付けて揚げた肉や魚を炒めたものが多い)、
こってり濃い、甘い or 辛いとろみがついたソース、油っぽくてギラギラ。
スープ系はなかなかいけるのだけど、日本人の口にあう中華はなかなか無い。
今日食べた中華はどれも美味しくて、大好きな海老蒸し餃子やちまき、
バンガロールでは高級なシーフードもたくさんあって、みんなで感激。
幸せなひとときだった。

平日の昼、高級ホテルでのんびり優雅にランチ。
行きも帰りもドライバーさんの車でらくらく。
朝早くから遅くまで、頑張って仕事してくれている夫に感謝しながら、
Home Makerの仕事も頑張ろう、と思うのだった。


でも夫は夫で、私をほったらかしにして、会社のチームビルディングイベントという
肯定的な名前をつけて、仕事の後ボウリング&ディナーへ。
私はひとりなので、前のヴィラのインド人夫婦宅を訪問。
旦那さんはインド政府で働いていたがリタイアして、今はピクルスをヨーロッパへ
輸出する会社を経営している、すごい人。
奥さんは主婦だけど、毎日ジムで2-3時間運動している、アクティブ&パワフルマダム。
娘さんはジュネーブ、息子さんはシドニーにいて、旅行も大好きで、
世界の色々なことを良く知っているので、話もとてもおもしろい。
私のことを気に入ってくれていて、Japanese daughterといっていつも声をかけてくれる。
来たばかりなんだから独りの時はいつでも家にきなさい!というので、お言葉に甘えて。

インド料理を習いたいという私のリクエストで、今日はドーサを教えてくれた。
見ると作り方はとっても簡単。クレープと同じ要領。
スーパーに行くとドーサミックスがすでに売っていて、何かというと、
米粉:ウラッドダル(豆を挽いたもの)=3:1。
水と混ぜて、一晩寝かせて発酵させてから、塩を入れる。
インドの家ではでかいタッパーに大量に作って冷蔵庫で保存しておくそうだ。

焼き方は熱したドーサ用のフライパン(Tawa)におたまで一杯ドーサの生地を入れて、
コーンオイルかギー(精製バター)を全体にたらして(それが結構大量、大さじ1以上)
自然とはがれるようになったらひっくり返す。

レストランでは最後これを筒状に丸めたり、円錐状にして素敵なプレゼンテーションで
出てくるけど、今日はフレンチクレープ風。
焼きたてのドーサを手作りのサンバル、ポークビンダルー、チャツネと一緒にいただきまーす。




あたたかいインド人夫婦の家庭で一晩のホームステイ。
自分の家のようにくつろいで楽しい時間を過ごした。
最近約束を守らない、ウソをつくインド人にうんざりしていたけど、
これが私が知っているインド人の姿。


2013年9月17日火曜日

ガーデニング

バンガロールの新居には、ルーフトップガーデンがある。
実家を離れて以来、一軒家に住んでいなかったので庭がなく、
家の中でもお花やハーブを育てるような時間も余裕もなかったので、
インドでガーデニングを始めるのをくる前から楽しみにしていた。

先日ディナーに招待してくれた夫同僚のタイ人の奥さんJIBもこっちに来てから始めた
ということで、今日は園芸ショップに連れて行ってもらった。
バンガロールは年中温暖なので、季節を気にせず花、野菜、ハーブを植えられる。




















お店には色とりどりのお花!    ↑は「BONSAI」と書いてあったけど、違う。。


とりあえず日常の料理で使えるハーブの種。


パパイヤの苗、早速植えた。4ヶ月ほどで実をつけるそう。
実がなったら、パパイヤサラダ作ろう!

ガーデンはできたばっかりなのでまだお花も木も小さいけど、
数ヶ月たったら、色々な花が咲いて素敵になるはず。

せっかく場所があるから野菜も植えたいな〜
と思ったけど、気づいたら野菜畑になってそうだから、とりあえずやめておく。

2013年9月14日土曜日

Wow! MomoでWow

Phoenix Market CityのフードコートにあるWow!Momoでランチ。
衝撃のSuper Combo Mealはこちら。
Steamed Chicken Momo(鶏蒸し餃子)、Thukpa(チベットのラーメン)、Pepsi、
そしてMoburgというモモバーガー。。

本当は餃子とヌードル単品で良かったんだけど、なぜかセットも同じ値段なのでセットに。
つまりペプシとモモバーガーはタダ。
ちなみにセットのファウンテンドリンク(機械から出てくるやつ)は7Rsで、
缶のペプシは40Rs。
ファウンテンはシロップ&炭酸&フィルターされてるかわからない水を混ぜたものなので
私たちは缶オンリーで、これは絶対飲まないことにしている。

餃子にはチリソースとコリアンダーソース。
ヌードルもインドのファーストフードにしては○。

気になるモモバーガーはこちら。
甘辛いソースをからめた揚げ餃子をバンズに挟んだだけ。
まさにジャンクなので食べなかった。

夜は夫の同僚夫婦の家に招待されているので、バンガロール産のワインを買いに。
実はバンガロールはワインの産地!
北に車で1.5時間ほど北上すると、一面にぶどう畑が広がるところがあるらしい。


おすすめされて買ったワインはGrover社のLa Reserve。
私は飲んでないけど、フランス人2人が美味しいと言っていたので、◎でしょう。

今回招待してくれたのは、実は池袋でも同じマンションに住んでいた、
フランス人&タイ人の夫婦。彼らは7月初旬にこちらに来ていたのだけど、
荷物が届いたのは先々週、家はまだ色々と問題があるらしい。。。
本当は6月に渡印するはずだったのにビザ関連でも問題があり、相当大変だったみたい。
私たちはまだいいほうか。
でも豪邸に新しくて素敵な家具たくさん、床や窓もピカピカ。うらやましい。。
タイ人の奥さん手作りのソムタムとイエローカレーをごちそうになった。ポテトがハート!
アジア人、東京からインドに引越し、彼女も妊娠4ヶ月目で同じ病院で出産予定なので、
強い親近感があるし、彼女は私の心のよりどころ。。。


ところで今晩はドライバーに待っていてもらい、23時頃に送ってもらった。
彼はいつもバイクで40分くらいかけて家に通勤していて、
車は家のものなので置いて行くはずなのだけど、今日はそのまま乗って帰ってしまった。
雨の時なら良いけど、バイクで帰るのが面倒だからとか、週末私用で使うからだと困る。
通勤でバイクのガソリンを毎日1L使うと言って、そのガソリン代を一緒に会社に
請求してくれと言ってるくらいなので、節約しようと思っているのかも。
会社で出してくれる1ヶ月のガソリンの量は決まっているので、もし余ったらだな。
あまり距離は走っていなくても、エンジンをかけている時間はかなり長いので、
じつは結構ガソリンを消費している。
ドライバーもメイドも最初に甘くすると調子に乗るので、厳しくしなければ。

2013年9月12日木曜日

ガネーシャ誕生日祭り/Windmills Craftworks

今日もOWCのCoffee Morningに参加。
テラスで美味しい紅茶とお菓子を食べながら、2時間マダムたちと歓談。
8種類くらいの色々なお茶がフリーフィル。
妊婦になってから体がコーヒーをあまり受けつけなくなったので、
インドで美味しい紅茶が飲めるは嬉しい。

今日は日本人の方にも数人会ったのだけど、彼女たちも来てまだ1-2ヶ月ということで、
同じような境遇の人に会えてお互い喜んでしまった。

OWCのカレンダーを見たら、毎日のようにイベントが盛りだくさん。
気になったのは、Inter ContinentalやOberolなど有名ホテルのシェフ直伝の料理教室!
インド料理だけじゃなくて、パンやケーキのクラスもあった。
さすがOWC。こんな機会はなかなかないので、活用しなければ。

帰りにCloudNine Hospitalに用事があって寄ったところ、
入り口のホールでガネーシャのセレモニーが開かれていて、沢山の人が集まっていた。
なんだかよくわからなかったけれど、皆靴を脱いで、花びらを像の周りにまいて、
お祈りをしていた。お坊さんがいるのに、お経はテープ。
式が終わると、どこからかおじさんが大鍋で料理したプリヨダライの配給をはじめ、
お祈りもしていないただの通行人の私もちゃっかりもらってしまった。
プリヨダライはタマリンドで炊き込んだ酸味があるバスマティライスで、
ガネーシャの誕生日では必ず作ってお供えされるものだそう。
タイミングよく見ることができラッキー。


病院の中のベビーグッズのショップをうろうろしていたら、
以前すすめられた本を発見。
アメリカの本なのだけど、欧米では妊婦さんのバイブルなんだとか。
600ページの分厚いペーパーバック。辞書みたい。
どうせ時間はいっぱいあるので、これからゆっくり熟読することにする。


インドは英語が準共通語だから、本屋に行くと海外の英語の書籍が沢山!
しかもインド価格で、欧米プライスの1/3〜1/2で購入できるのでありがたい。

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夜は敷地内にあるレストラン&バーWindmills Craftworksへ。
店内は本棚に本がたくさん、席はゆったりソファーのライブラリーのような素敵空間で、
週末にはジャズライブが開催されているバンガロールでも人気スポット。
ブルワリーでもあるので、ビールの種類も豊富。
こちらはビールのテイスティングセット。

メニューはiPad、ウェイターさんは各自のiPod Touchで注文を受信。
さすがIT都市!こういうところは最先端。


料理はアメリカン、ウエスタン、インディアン。
多くの外国人含むビジネスマンがビジネスランチ&ディナーにくるので、
幅広いけど、けっこう高め。

美味しいデザートにうえていた私。
この日のお気に入りはクレームブリュレ★
ちゃんと表面かりかり、中とろーり。インド人なかなかやる!
日本からの荷物に入ってるバーナーが来たら、家でも簡単に作れるのに、、、。

Windmills Craftworks
www.windmillscraftworks.com/
No. 331, 5B Road, EPIP Zone, Whitefiled,  Bangalore, Karnataka 560048
090 08 079000

メイド探し

家に入居してから、メイドの仕事を探している女性が次々と訪問してくる。
他の家でパートタイムで働いていて他の家でも働きたい人、
近所のメイドの親戚や知人、アポイントもとってないのに突然来る。
日中ならいいのだけど、昨日なんて朝6:15に突然玄関のベルを鳴らされ、起こされた。
「10時過ぎにまた来て」と言ったのに、来たのは9時。人の話聞いていない。
隣のメイドのいとこと名乗る人は、
「金曜日はマダムがいると聞いてわざわざ来たのにいなくて、玄関で2時間待ちました」
隣のメイドには、金曜日か土曜日に入居すると伝えただけなんだけど。

メイド候補の方たちは皆以前働いていた家の人からの推薦状を必ず何通か持ってくる。
英語堪能、礼儀正しい、時間を守る、各国の料理を作れる、ベビーシットができる、
掃除をまめにしてくれる、などいいことばかり書いてある。
インド人はできないこともできるというので、信じられるのはこのレターだけ。

メイドの月給は週6日フルタイムで10,000Rs(約1万5千円)位、残業は1時間50Rs位、
と聞いていたけど、彼女たちに今までの月給を聞くと15,000Rs〜18,000Rs。
残業代は1h200Rsとか、1回1000Rsとか。絶対ウソだ。

日本人や欧米人の駐在員宅で働いたことがあって日本食も欧米料理も色々作れて、
私にもインド料理を教えてくれて、乳幼児のベビーシットができて、気が利いて、
なるべく若くてかわいい人がいたらいいな〜。
なんて考えていたけど、そういう人はなかなか見つけられなそう。
今度日本人のさくら会のイベントに参加したときに、情報あたってみよう。

ちなみに隣のメイドさんは、かなり有能で親切。マダムもとても気に入っている。
3人の子ども(6ヶ月、2歳、4歳)の面倒を一人でみて、掃除洗濯料理も完璧。
給料も16,000Rsあげているそうだけど、納得できる。
メイドさんは貧しい家庭の人が多くて、彼女の家も水の供給が2日1度ということで、
ここの家で空いたペットボトルに水を入れてよく持ち帰っているそう。

私たちの感覚では、「メイドを雇って掃除洗濯をさせるなんて贅沢」
と思ってしまうけど、仕事をしたくても機会がない人はたくさんいるから、
そういう彼女たちに仕事を与えるという意味ではいいことなのかも。

2013年9月4日水曜日

Palm Meadows Club/大きなお札は持つな。

週末に家に入居するまでは、Palm Meadows Clubに滞在。
Palm Meadowsというのは駐在員たちが住むGated Communityで、このゲートの中に入ると、
ディズニーランドのようにゴミひとつ落ちていない綺麗なエリア。
欧米の高級住宅地にいる感じ。
ホテルはここの住民のためのクラブハウスに隣接していて、
スポーツジム、プール、レストラン、バーがあるとっても素敵なところ。

マークは早速月曜日から出勤しているので、日中はひとり。
毎日一人で空いてる時間に朝食を取るのでウェイター達は皆私のスタイルを覚えていて、
マダム今日はワッフルとパンケーキどちらにしますか」
マダム今日紅茶は食後でいいですか。ミルクは少しですよね」
今日はマダムの好きなチャナマサラがあります」
と次々に声をかけてくれる。
インド人は皆私のこと(多分外国人に対して皆)をマダムと呼ぶのだけど、まだ慣れない。



 ヤシの木の下で食べる朝食は最高。

南インドの典型的な朝ご飯。
朝からスパイシーなサンバルスープ。目が覚める!

一人でランチに出かけるのもおっくうだし、同じ場所で食べるのも飽きるので、
ある日ルームサービスでTagliatelle Primaveraをオーダーしたら、
なぜかケチャップ、HPソース、リーペリンソース、マスタード、タバスコがついてきた。
欲しいのはこれらじゃなく、チーズなんだけど。


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昨日、今日とRelocation Agentのお姉さんが新居で必要な物資の買物に連れて行ってくれた。
何かを買う度に、レジで問題発生。お釣りがない。
小さいお店なら分かるけど、デパートや大型スーパーでも、大抵細かいお釣りがない。
カードもあまり使わないインド人がそれでどうやっていつも買物してるのか疑問。
お釣りがない時、他のレジに行って借りたりくずしたりするのではなく、
商品を売ってくれないか(まけてくれればいいのに)、レシートにお釣りの金額を書いて、
他の買い物が終わったころまた来て、その頃にはお釣りあるかもしれないから」

日本では重たい小銭を持たないようにできるだけ使うようにしていたけど、
インドではなるべく小銭はとっておいたほうがよさそう。
そして、1000ルピー(1500円、これ最大単位)、500ルピー札は崩す。