何やら毎日忙しいのと、いつも眠いのと、疲れているのとで、
ブログをすっかり放置してしまったけれど、一応元気です。
バンガロールは冬に突入。と言っても、日中は25〜30度の間、この上なく快適。
季節をまったく感じられないけれど、暦の上ではもう12月で、もうすぐクリスマス。。
親や友人とスカイプをする度、Facebookで写真を見る度、冬のファッションをしていることに驚いたり違和感を感じる。
さて、先日、ドライバーのファミリーが南インド流のベビーシャワーを開いてくれた。
その時に着るサリーを調達するため、ある日ドライバーとその奥さん、そのお姉さんに、
コマーシャルストリート付近のサリーショップに連れて行ってもらった。
まだどんなサリーがいいと言っていないのに、
おじさんたちが棚からどんどんおろし、広げていく。
あとでたたむの面倒、、、とか思わないんだろうか。
申し訳なく思ってしまうのは私だけ?
商売熱心なおじさんは、夫が身につけるスカートのようなものと一緒に、
あるからいらない、と言っているシルクのシャツを押し売りしようとする。
値段を聞いたら、6000Rs(約9000円)・・・高っ!
最高級のシルクを選んだので高めとは思っていたが、これは明らかに外国人プライス。
私と夫はおとなしくしている間、ドライバー&妻&姉がすごい勢いで交渉。
それでも1000Rsしかまけてくれないので、「他の店で探すからいいわ!」と店をでるふり。
するとお店のおじさんは慌てて、「じゃあ半額でいいよ!」
ええーーーいきなり半額?!
驚いたけれど、後できいたら、これが普通の値段らしい。
でもこの値段で買うには、やはりインド人と行かないと無理だろう。
サリーを購入した後、近くのテーラーでブラウスの仕立ての注文。
サリーはたいていブラウスの分の生地も含まれていて、自分にあったサイズを作ってもらう。
カタログから好きなデザインを選んで、ふちの飾りやタッセルも選ぶことができた。
仕立て代は700Rs。2日で完成。
お店の後ろでは3人の職人さんたちがせっせと洋服を作っていた。
インドではサリー以外にも普段の洋服やドレスを気軽にオーダーできる。
テーラーはイスラム系の人がやっているところがほとんどで、みんなかなりの技術だそう。
ショッピングの後、ドライバーファミリーとランチにいった。
彼らの家の近くだったので、知っているローカルなお店に連れて行ってもらった。
ローカルのお店はいつもトライしたいと思っていたが、メニューがなく、
その日、その時間によってあるものが違うというところが殆どなので、
私たちだけで言ってもどう注文したらいいか分からず、行っていなかった。
手前はワダ、イドゥリ、サンバル、ココナッツチャツネ。
右はスパイシーなチリソースがかけてあるゴビ(カリフラワー)のフライ。
左はベジカレーに米粉の揚げドーナツが入ったもの。上はビリヤニ。
色々よくしてもらったので、全部私が払ったのだけど、200Rsと言われて驚き。1皿50Rs!
料理は言うまでもなく、どれも美味しかった。





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