インドの女性はとってもオシャレ。
裕福な人だけでなく、貧しそうな人、メイドさんたちも皆カラフル、キラキラな
サリーやパンジャービドレスを着ていて、いくら見ても飽きない。
パンジャービドレスというのは、
パンツ(サルワール/チュリダール)、ワンピ(クルタ)、ストール(ドゥパッタ)の三部構成で、
若者はたいていこの格好(か普通の洋服)。仕事も皆この格好で行ってOKだそう。
サリーはもっとフォーマルで、中高年の人は普段から着ている人が多いけど、
ほとんどの若者はパーティーやフォーマルな行事がある時に着ているみたい。
クルタはワンピースドレスのようなもの。
元々はゆったりめのものだけど、最近はぴったりめが流行らしい。
チュリダーズは足下でくしゅくしゅさせてはくスリムで長いレギンスタイプ。
しかもこれらはウエストがゴムではなく、100cmくらいあって紐で調節するように
なっているのが多いので、妊婦にぴったり!
今から生まれるまで、生まれてからも着れる優れもの。
日本で高い妊婦用のパンツやレギンスを買おうか迷ったけど、買わないでよかった。
ドゥパッタは本来胸元やお寺で頭を覆うために使われるものだけど、
皆必ず首に巻いている。
インドでは脚の線や身体の線が出る物はNGで、膝丈のスカートやワンピを着ている人は
外国人以外めったに見ない。
私は8月ははけたレギンスや膝丈スカートはどうせもうお腹がきつくてはけないので、
こっちに着てからは日本のマキシワンピかクルタ&チュリダーズで印装。
露出はダメと言っても、あくまでもサリーの下からのぞく背中やお腹はOK。
(のぞくというか、どうどうと出てる場合が多いけど)その他の服装から見える背中やお腹はNG。。ちょっと矛盾してる。
町中やモールのサリーショップはどこも素敵がディスプレイがあって、
個性的なサリーを山ほど置いてある。
サリーがほしいなーと思ってふらっとお店に入っても、
色、柄、素材、刺繍、本当に色々あって、ひとりで選べるもんじゃない。
着物と同じように、普段着用、セミフォーマル、結婚式用など用途も色々。
今度時間をかけて、じっくりサリー探しの旅に出かけなくては。



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