数日前、ようやくエスプレッソマシーンを購入した。
来てすぐにインドではメジャーなブランド「Morphy Richardsの製品を購入したのだけど、
毎回ちょうどいい分量の水を入れなければならない、抽出したコーヒーが飛び散る、
掃除大変、そしてまずい(夫曰くsocks juice)ので、すぐに返品した。
One MGというおそらくバンガロールでは一番オシャレなインターナショナルスーパーで
デロンギのものを発見して、即購入。コーヒー豆もそのお店で美味しいものを買った。
家でカプチーノを作ってみたけれど、カプチーノの味がしない。薄いコーヒー。
でもエスプレッソは美味しい。原因はミルク?
そういや家で買ってるミルク、自分はそのまま飲んだことがないと思い飲んでみると、
「何これ、味しない、、、。」
世界的に流通しているブランドだから安全だろうという根拠の無い理由で買ってるこれ。
「インド国内の牛乳約7割に混入物、洗剤や肥料も」というニュースを覚えていたので、
怪しいインドブランドは買っていない。
でもこの長期保存の牛乳(スキムミルク)だって、どれだけ保存料が入っているんだか。
インドでは買えないクレーム・カラメルを作りたくて、
今日は一番高いオーガニックの卵と、Toned Milkを買った。
Toned Milkというと、水と脱脂粉乳、水牛のミルクを混ぜて調整したものらしいけど、
そこそこの濃さで、お菓子や料理に使えるレベル。
ディナーの付け合わせにグラタン・ダフィノア(フランスのポテトグラタン)。
同じミルクと、初めて買ったインドの生クリームで。
この生クリームも牛乳同様、ビニールパックと長期保存紙パックがあって、
迷わずAmulの紙パックを使った。
空けて数日たったものみたいにドロっとしてるけど、味はまあまあ。
料理したら問題なし。
選択肢が沢山あって、いつでも安全で美味しいものが手に入る日本に住んでいたので、
インドでの正しい食材選びはなかなか難しい。でも彼らにとってはこれが標準。
限られた選択肢の中で、工夫して生活することが求められる。
私の腕が試されるところ!
大変、と思うときもあるけど、こうやってその中にも楽しみや幸せも感じてる。
、、、明日、お腹になにもおこりませんように。
来てすぐにインドではメジャーなブランド「Morphy Richardsの製品を購入したのだけど、
毎回ちょうどいい分量の水を入れなければならない、抽出したコーヒーが飛び散る、
掃除大変、そしてまずい(夫曰くsocks juice)ので、すぐに返品した。
One MGというおそらくバンガロールでは一番オシャレなインターナショナルスーパーで
デロンギのものを発見して、即購入。コーヒー豆もそのお店で美味しいものを買った。
家でカプチーノを作ってみたけれど、カプチーノの味がしない。薄いコーヒー。
でもエスプレッソは美味しい。原因はミルク?
そういや家で買ってるミルク、自分はそのまま飲んだことがないと思い飲んでみると、
「何これ、味しない、、、。」
世界的に流通しているブランドだから安全だろうという根拠の無い理由で買ってるこれ。
「インド国内の牛乳約7割に混入物、洗剤や肥料も」というニュースを覚えていたので、
怪しいインドブランドは買っていない。
でもこの長期保存の牛乳(スキムミルク)だって、どれだけ保存料が入っているんだか。
パッケージの横を見ると「NO BOILING REQUIRED」とと書かれてある。
インドの生乳は、紙パックではなく、こんなビニール袋に入っていて、
家で必ず煮沸して使うように書かれている。それでも、1、2日で悪くなるらしい。
これはちゃんと乳牛のミルクで(インドは水牛のミルクが一般的)、濃厚な味。
ホテルのミルクティーが美味しいのは、こっちを使ってるから。
でも、トラックで常温で運ばれ、スーパーでもたまに常温で置かれてるから、
こわくてまだ買っていない。もう少し免疫がついてからと思っている。
この状況を知ると、日本の牛乳ってすごいなぁと思う。
濃厚で美味しいフレッシュな日持ちするミルク。
その処理の仕方をインドに教えて揚げてほしい。
今日は一番高いオーガニックの卵と、Toned Milkを買った。
Toned Milkというと、水と脱脂粉乳、水牛のミルクを混ぜて調整したものらしいけど、
そこそこの濃さで、お菓子や料理に使えるレベル。
6個作るのに卵を贅沢に5個使ったら、濃厚なクレーム・カラメルに。
でもやっぱり、Full Fat Milkで作りたかったな。
ディナーの付け合わせにグラタン・ダフィノア(フランスのポテトグラタン)。
同じミルクと、初めて買ったインドの生クリームで。
この生クリームも牛乳同様、ビニールパックと長期保存紙パックがあって、
迷わずAmulの紙パックを使った。
空けて数日たったものみたいにドロっとしてるけど、味はまあまあ。
料理したら問題なし。
選択肢が沢山あって、いつでも安全で美味しいものが手に入る日本に住んでいたので、
インドでの正しい食材選びはなかなか難しい。でも彼らにとってはこれが標準。
限られた選択肢の中で、工夫して生活することが求められる。
私の腕が試されるところ!
大変、と思うときもあるけど、こうやってその中にも楽しみや幸せも感じてる。
、、、明日、お腹になにもおこりませんように。






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