またYouTube先生の助けを借りて、本日はGarlic Paratha ガーリックパラタに挑戦。
パラタは先日作ったチャパティ生地にオイル&スパイスやハーブ等をまぜたものを塗り、
何層かに折り畳んで作ったもの。
レストランで食べるガーリックパラタが大好きで、どうしても作ってみたかった。
チャパティより白っぽく、ソフトな食感になるように、
生地はAtta(全粒粉):Maida(精製小麦粉)=1:1、水ではなく牛乳で。
オイル、ニンニクの擂り下ろし、米粉、クミン、Chat Mixを混ぜたものを塗る。
ほんとはこれにフレッシュコリアンダーが入ると◎。
オイルは本来はGheeを使うんだけど、体にいいオリーブオイルを使用。
折り畳んで、くるくる巻いて、かたつむり状にしたら、もう一度粉をふるってのばす。
買ったばかりの重たい鉄製チャパティ用のフライパンTAWAで!
きれいな渦巻きパラタ完成!お店みたい〜と自画自賛。
本日の家庭インド飯:パラックパニール(ほうれん草とパニールのカレー)、
キャベツとサヤインゲンのサブジ、ガーリックパラタ。
パラックパニール(またはサグパニール)はほうれん草のピューレとトマトがベース。
日本でもよく作っていたお気に入りのヘルシーベジカレー。
サブジは冷蔵庫の残り野菜で。生姜、ニンニク、クミン、ターメリック、ガラムマサラ
など適当に入れて、蒸し煮するだけでインドっぽい味。
パラタは油分を含んでいるので、チャパティよりパリっと焼けた。
スパイスとガーリックがいい香り、それだけで食べても美味!
インドのお母さんたちは、毎日チャパティやパラタを家で手作りしている。
生地は冷凍保存できるそうだけど、解凍させる時間より作る時間のほうが短い。
焼いたものを翌日再度炙っても煎餅みたいで美味しくないので、
面倒臭がらずにそのたびごとに作るそうだ。
私は生地を練るあの感覚が好きだし、焼く時の香ばしい香りで幸せ気分になれるので、
しばらくは楽しめそう。





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