2013年11月12日火曜日

Pondicherry旅行

11月の第1週は、DIWALI(ディワリ)というインドのお正月で夫も会社が休み。
赤ちゃんが産まれる前の最後の旅行ということで、ポンディシェリに4泊5日で行ってきた。
飛行機2時間でスリランカやモルディブに行きたかったけど、
残念ながらもう飛行機に乗れない時期なので断念。
バンガロールからポンディシェリまでは、車で6時間ときいていた。
距離は300キロちょっとだけど、道路状況が悪いのでこれだけかかってしまう。
でも実際、昼の12時に家を出て、ほぼノンストップで運転してもらい、
(ドライバーさんに一緒に来てもらった)
市内のホテルに着いたのは21時ちょっと前。
途中、タミルナドゥのクラッカーやさんが並ぶところで渋滞にあい、
その後も途中のいくつもの村でディワリの買い物をする人の混雑のせいで足止めをくらったり、
色々な障害のせいでこんなにかかってしまった。
途中休憩できるようなサービスエリアもないし、半分も行かないうちにぐったりで、
(途中見つけたのはKFC、Mac、カフェ数件だけ)
現地に着く前に帰りたくてしょうがなかった。
飛行機2時間のほうがずっと楽・・・。
インドでの長距離車の旅はこれで最後にする。


ポンディシェリは、元フランスの植民地。
17世紀から18世紀にかけてフランス領インドの首府で、その後も非軍事的な植民地として、
英領インドのなかでフランス領として存続したところ。
なので、市内の旧市街地はまるでフランス!道の名前もフランス語。






・・・いい話を色々聞いて期待して行ったけど、やはりインド、ごみは落ちてるし、
牛もいたるところにごろごろ。
ここのインド人はフランス語も話せる、と聞いていたが、
フランス語を話すインド人はひとりも見なかった。

でも、海沿いなだけあって、シーフードが豊富で安い!
そしてフレンチレストランやベーカリーがいっぱい!
バンガロールでは美味しいシーフードがあまりなく、値段も高いので、
滞在中はとにかくシーフードを食べまくった。
ロブスターのグリル、ブイヤベース、よくわからないけど巨大なお魚の丸焼き。
デザートも本場に負けない本格的な味で満足。



ホテルでの朝食はもちろんクロワッサンやパンオショコラ。


でもテーブルマットはインド。

本当は市内観光をしっかりする予定だったが、
長時間車の旅のせいか、夫も私も具合があまりよくなく、
おまけに私は毎日足がつって痛みがあり、毎日リゾートホテルやスパに行き、
レストラン&マッサージ&エステでのんびり過ごした。
私はフルボディマッサージをうけられないので、
毎回頭&肩、足のアーユルヴェーダマッサージをオーダー。
アロマオイルの香りがここちよくて、毎回眠りに落ちてしまった。
ただ、頭のマッサージの際もオイルをたっぷりかけてマッサージされて、
そのまま帰されるので、髪の毛はインド人女性のようにつやつや、、、
というか、ギトギト。
普通に1回シャンプーしただけでは、なかなかオイルがとれず、
結局毎日オイリーな頭で過ごした。でもおかげでかなり美髪になった気がする。

4日目はMahabalipuramというUNESCOの世界遺産に登録されている遺跡を訪問。
石に彫刻が施された寺院が村中に点在。
インド人の子どものポピュラーな遠足スポットでもあるらしい。
規模はあまり大きくないけれども、象や猿、牛などの彫刻がとてもインド的で、
なかなか見応えがあった。





最後の夜は、Radisson Bluの浜辺レストランThe Wharfで結婚1周年記念お祝いディナー。
テンダーロインステーキ&リゾットのメインは、1900Rs。。。
Raddisonだからって、ぼったくり!と思いながらも、注文してしまった。
でもここのレストランのサービスや気配りはすばらしくて、
ステーキの味付けやソースは自由にオーダーでき、
付け合わせも言えば何でもやってくれる。
そして、あまり待たせることもなく、思い通りのものが出てくる。
シェアするプレートは、あらかじめ2皿に分けて持ってきてくれる。
インドでこのレベルは、かなり珍しい。お値段の価値あり。



毎日色々文句をいいつつも、行く先々ではかなり贅沢でいい時間を過ごすことができた。
こんなゆったりな時間を過ごせるのは、赤ちゃんが産まれてからはしばらくないだろう。

バンガロールに帰るルートは半分高速道路を利用でき、6時間で帰ることができた。
バンガロールに入ると、道路はすごい混雑で、ガタガタで、牛やゴミもいっぱいな
景色が戻ってきたけど、「ホームタウンに帰ってきた」という安心感で幸せになった。
しばらくは出ないぞーーー。

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